リメイクの工程を写真と共に説明いたします。
写真は自社工場の設備も兼ねていますので、
どうしても自分のこだわりの一品をお作りしたい場合は、
工場で打ち合わせもしておりますので、ご遠慮なくお申し付け下さいませ。 |
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布の状態を確認して、
縫製部分をほどきます。
一番神経を使う作業です。
生地を傷つけないよう
丁寧にほどいていきます。
素材からデザイン、
作りたい製品を考えましょう。
和雑貨のデザインなどは、
あなたの発想にかかってますよ! |
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型紙作り・印つけ
バックの形状と大きさを決めて、縫製部分のマチも計算に入れながら型紙を作ります。
ポケットやワンポイントの折り返しは印がなければ、分からなくなっちゃうので、型紙に切り込みや印付けの穴を開けておくのも効果的。
裁断作業
着物の柄などは様々ですが、
部分により柄の違うもの。
完成したときの柄をイメージして生地を切り取らなければ、違うイメージのバックになっちゃいますよ。
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取り付け工程を再度確認の後、
パーツの確認は必修です。
「あれれ?」と、
まだ裁断できてないものも出てくることも希にございますので。
付属品について
パイピンや内ポケットに取り付ける
ボタンやチャック、ワンポイントに飾るビーズや竹のヘッドなどを仕様書と見比べながら確認します。
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布地の厚さに合わせて、
針を選び、ミシンなどで縫う。
生地の引っ張りや相性など、
様々な技術をこなしてきた工場だから問題はございませんが、
すべての商品は1点物なので、一つ一つ丁寧に合わせ縫製します。
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お客様からの依頼商品なども、
心を込めて縫い合わせ出来上がりが納得出来るまで、全力投球で仕上げていきます。
お手元に届いたときに、
「喜んで頂ける顔がみたい」
そう心に願いつつ完成に近づけていきます。
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出来上がりの完成作品
お忙しい中、製作工程を
読んで頂きありがとうございます。
ご質問等ございましたら、遠慮無くメールにておっしゃってくださいませ、和風屋スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
今後とも新しい商品開発にて、
気に入って頂ける商品作りを心掛けていきます。
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