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帆布とは綿100%の分厚い布のこと。
英語ではキャンパス生地の事です。
テントにも使用されてますが、厚手の丈夫な生地の事で
帆船の帆に使われていたことから「帆布」(はんぷ)と呼ばれています。 |
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オックスフォードとは太番手の糸をタテ糸・ヨコ糸を2本の糸を引き揃え、
平織りにした生地です。帆布に比べ少し柔軟でバックなどには良く合います。
ヘビーオックスも使用しますが通常より厚めの生地になります。
形を「カチッ」と保つ和雑貨を作る時などは使い勝手がよいですが、
ミシンで縫い合わすときは堅くやりやすくはないです。 |
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シーティングとは平織り木綿で程よい厚みがあります。
革や和雑貨のバックなどの裏地を思い出していただければ分かりやすい?かな。
色々な素材の生地との相性も抜群で裏地に良く使われます。 |
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キャンブリックとは平織り木綿で薄地のものです。
シーティングが必要ではない薄物や手ぬぐいなどの風合いを生かしたいなど、
使い勝手は様々あります。 |
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| 白(キバタ)の生地に柄や色を染め上げる後染め加工です。
配色や模様を華やかで細かい柄域でも可能にし、
型を利用した染めかたで染料、顔料、ロウケツ、注染などが有名です。
プリントに関しては手染め、機械染め、自然染めなど様々です。
キリがないのでここらへんで、おいておきます(すみません!!) |
| 下記3都市にはよく行きます!!
兵庫県西脇市がご近所では有名(シャツ地)
愛知県蒲郡(コンフォート・寝具)
静岡(ネクタイなど・シルク製品)
糸を先に染める、先染め加工です。
縦糸と横糸の番手などの糸組織を計算して、
糸を織って柄を織り出す機織り(はたおり)技術で、
ベーシックな色艶になり高級感たっぷりに生地が出来上がります。 |
規則的なストライプやチェックの模様を織機にて織り上げる。
ワイシャツなどはほとんどがこの織り方です。
織機の台数も多く仕事が速いが単調な柄が定番。 |
フランス人の方の発明からの由来。
幾何学的な模様や景色、ドラえもんでも作れます。
紋紙代が少し高いですが凝った面白い柄が可能です。
シーズンはじめの広幅の生地になると納期は争奪戦です。
図案から生地が出来上がるまで約3ヵ月も掛かるんですよ。 |
第一級の礼装用で、女性が親族の結婚式や正式な儀式・式典などに着ます。
黒地で染め抜きの五つ紋があり、
前見ごろのつま下に絵模様を施したものが黒留袖でミセス用。
色地に三つまたは一つ紋で絵模様があるのは色留袖といいます。 |
ミスの第一礼装で、袖の長さにより大振袖・中振袖・小振袖があります。
一般的によく着るのは中振袖で、
成人式、卒業式、披露宴、卒業式披露宴、パーティー、見合いなど。
おしゃれ感覚でミセスでも中振袖を着る機会が増えつつあります。 |
全体の模様の入ったきものや、裾・左前袖・左肩から衿にかけてが絵羽(広げると一枚の絵のようになる)模様のきもので、
近年はもっともポピュラーな略礼装として幅広く着られています。
入学式の付添い、友人の披露宴、パーティー、茶会など
ほとんどの改まった席にOKで、年齢や結婚の有無も関係なく着られます。 |
普段におしゃれ着に着ます。
全体に細かい模様が入ったものが主体で、
お稽古ごとやデート、ショッピングなどにぴったり。
若い女性なら、セミフォーマル・パーティーにも着られます。 |
告別式、通夜などに親族が着る、黒無地に五つ紋のついた喪の正装。
帯・帯じめなどもすべて黒で統一します。
法事などでは地味な色合いの紋付き色無地に、黒やグレーの帯を締めます。 |
全体を一色に染め上げたきもので、黒以外のもの。
紋を一つつければ礼装になり、紋がなければおしゃれ着に使えます。 |
袖・身ごろ・衿の模様がすべて上向きに絵付けされたものの総称で、
訪問着よりはややカジュアルに用います。 |
男性のきものは紋付羽織袴が正式な礼装です。
黒以外でも羽織・袴で紋が付いていれば略礼装としての格付けになるので、
自由にコーディネートを楽しみましょう。
ふだんの外出には紬や御召、
もっとカジュアルにはウールのアンサンブルなどを着ます。 |
じゅばんをつけずに素肌に着る夏のきものです。
季節を充分感じさせる素材や柄、色を楽しむ為に着られます。 |
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| まだまだご紹介したいのですが、あくまで豆知識でお願いいたします。 |