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着物からリメイクの製作工程紹介

リメイクの工程を写真と共に説明いたします。 写真は自社工場の設備も兼ねていますので、 どうしても自分のこだわりの一品をお作りしたい場合は、 工場で打ち合わせもしておりますので、ご遠慮なくお申し付け下さいませ。

ほどき
布の状態を確認して、縫製部分をほどきます。 一番神経を使う作業です。 生地を傷つけないよう丁寧にほどいていきます。 素材からデザイン、作りたい製品を考えましょう。 和雑貨のデザインなどは、
あなたの発想にかかってますよ!




型紙と裁断
【型紙作り・印つけ】バックの形状と大きさを決めて、縫製部分のマチも計算に入れながら型紙を作ります。 ポケットやワンポイントの折り返しは印がなければ、分からなくなっちゃうので、型紙に切り込みや印付けの穴を開けておくのも効果的。
【裁断作業】着物の柄などは様々ですが、部分により柄の違うもの。完成したときの柄をイメージして生地を切り取らなければ、違うイメージのバックになっちゃいますよ。

パーツの確認と付属品
取り付け工程を再度確認の後、パーツの確認は必修です。 「あれれ?」と、 まだ裁断できてないものも出てくることも希にございますので。
付属品について パイピンや内ポケットに取り付ける ボタンやチャック、ワンポイントに飾るビーズや竹のヘッドなどを仕様書と見比べながら確認します。



縫製 1
布地の厚さに合わせて、 針を選び、ミシンなどで縫う。 生地の引っ張りや相性など、 様々な技術をこなしてきた工場だから問題はございませんが、 すべての商品は1点物なので、一つ一つ丁寧に合わせ縫製します。




縫製 2
お客様からの依頼商品なども、 心を込めて縫い合わせ出来上がりが納得出来るまで、全力投球で仕上げていきます。 お手元に届いたときに、「喜んで頂ける顔がみたい」 そう心に願いつつ完成に近づけていきます。




完成

出来上がりの完成作品 お忙しい中、製作工程を 読んで頂きありがとうございます。 ご質問等ございましたら、遠慮無くメールにておっしゃってくださいませ、和風屋スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。 今後とも新しい商品開発にて、 気に入って頂ける商品作りを心掛けていきます。

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